韓国初代大法院長金炳魯評伝 抗日弁護士から韓国司法の定礎者へ
| 出版社名 | 日本評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年5月 |
| ISBNコード |
978-4-535-52675-4
(4-535-52675-3) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 360P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
現代韓国の政治、司法制度の根幹を明らかにする。現代韓国にそびえ立つ法曹の巨木、金炳魯。明治大学に学び、植民地時代には抗日弁護士として、独立後には清廉剛直・至公無私の初代大法院長として、六法の骨格を作った韓国法の定礎者として、李承晩の独裁に強く抗した民主憲政守護者として、民族の尊厳と統一を追い続けた。 |
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| 目次 |
不遇な少年時代、疾風模索の青年時代 |



出版社・メーカーコメント
戦前弁護士として抗日運動の中心的役割を担い、独立後は初代大法院長として韓国司法の基礎を築いた金炳魯。彼の足跡を克明に記す。