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鬼人幻燈抄 幕末編

天邪鬼の理

出版社名 双葉社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-575-24290-4
4-575-24290-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 319P 19cm
シリーズ名 鬼人幻燈抄

商品内容

要旨

幕末の動乱のなか、甚夜はとある鬼と出会い家族を得ることになる。千年を生きる鬼たちにも忘れられない光景がある。

おすすめコメント

文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼――滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。

著者紹介

中西 モトオ (ナカニシ モトオ)  
WEBで発表していた小説シリーズ『鬼人幻燈抄』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)