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哲学的な何か、あと数学とか

二見文庫

出版社名 二見書房
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-576-18015-1
4-576-18015-0
税込価格 770円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

フェルマーの最終定理という難攻不落な難問。それに取り組む学徒たちの姿を通して人間が生きる意味を探るテキスト。

目次

1章 悪魔的超難問―フェルマーの最終定理(偉大なるアマチュア数学者フェルマー
盲目の数学者オイラー
ソフィーの冒険
ラメとコーシーの戦い
クンマーの指摘)
2章 未解決問題という名の悪魔(ヴォルフスケール賞
証明ブーム到来
悪魔に魅入られた男)
3章 数学の構造と限界(数学王ガウスとボヤイ親子
ヒルベルト・プログラム
ゲーデルの不完全性定理)
4章 図書館から始まる物語(谷山=志村予想
謎の数学者ブルバキ
ラングランズ・プログラム
フライの楕円方程式)
5章 屋根裏の大いなる挑戦(アンドリュー・ワイルズ
谷山=志村予想の証明に挑む
世紀の発表
ワイルズの苦悩)

おすすめコメント

フェルマーの最終定理に魅せられた学徒たちの情熱と人生! 当代きっての哲学エバンジェリストが数学の魔力を熱く解説。

著者紹介

飲茶 (ヤムチャ)  
北国生まれ。東北大学大学院卒。会社経営者。哲学、科学、数学などの学問をわかりやすく解説する本を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)