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キャプテン! 日本のスポーツ界を変えた男の全仕事

出版社名 ベースボール・マガジン社
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-583-11619-8
4-583-11619-5
税込価格 1,870円
頁数・縦 339P 19cm

商品内容

目次

特別対談 川淵三郎×栗山英樹(2023WBC日本代表監督)W杯とWBCが見せたシン・スポーツの力
第1章 日本初のプロサッカーリーグの夜明け
第2章 スポーツ界、日本社会を変えたJリーグの革命
第3章 日本でもっとも注目される集団・日本代表を作る
第4章 「キャプテン」として臨んだ協会改革
第5章 2つ目のプロリーグを誕生させ、2度目のチェアマンに
第6章 見えないキャプテンマークと生きる
エピローグ スポーツを愛する一人として
芝のグラウンドがスポーツの未来を拓く(川淵三郎)
日本スポーツ界と川淵三郎の歩み

著者紹介

川淵 三郎 (カワブチ サブロウ)  
1936年12月3日生まれ、大阪府泉北郡高石町出身。大阪府立三国丘高校でサッカーを始め、早稲田大学、古河電工でプレー。日本代表として64年の東京五輪に出場し、ゴールを決めるなど活躍した。70年に現役を退き、72年に古河電工サッカー部の監督に就任。80年には日本代表監督代行を務めた。88年にJSL総務主事、日本サッカー協会理事を歴任。91年にJリーグを設立し、初代チェアマンに就任した。2002年にチェアマンを退任し、日本サッカー協会会長(キャプテン)に就任。08年から名誉会長を務め、12年には最高顧問。08年に日本サッカー殿堂入り、09年に旭日重光章を受章。13年には首都大学東京の理事長に就任。15年に「JAPAN 2024 TASKFORCE」の共同チェアマンとなり、Bリーグを設立。その後、日本バスケットボール協会会長に。18年に日本サッカー協会最高顧問を退任し、相談役に。東京2020オリンピック・パラリンピックでは選手村の村長も務めた。現在は日本トップリーグ連携機構会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)