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外国人がみた日本史

ベスト新書 469

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-584-12469-7
4-584-12469-8
税込価格 890円
頁数・縦 231P 18cm

商品内容

要旨

古代から現代まで、日本を訪れた外国人は多い。その中には日本での見聞を記録している人も少なくない。そこには驚き、感動、戸惑い…率直な感想が綴られている。そんな外国人の目を通してこそ、日本人とは何かがみえてくる。美点は、欠点は、その特性は時代によって大きく変わってきたのか。日本人の気質、宗教観、自然観など、ユニークだといわれる国民性をあらためて浮き彫りにする。

目次

第1章 外国人がみた古代・中世―世襲好きは日本人の気質!?(女王の支配する国
弥生時代の日本人 ほか)
第2章 外国人がみた戦国時代―武器をこよなく愛する日本人(武士の名誉心
日本人にとっての武器 ほか)
第3章 外国人がみた江戸時代―平和な国の礼儀正しき人々(女性のお歯黒
日本独特の床材・畳 ほか)
第4章 外国人がみた幕末―極東の島国は地上の楽園だった(日本は強力なライバルになる
すぐに模倣してしまう国民性 ほか)
第5章 外国人がみた近現代―日本人はユニークな存在なのか?(桜の美しい国
明治時代の貧しい農村 ほか)

おすすめコメント

古代から現代まで、日本を訪れた外国人の残した記録から歴史の中の日本人の位置づけを探っていく。来日外国人の視点で語る日本通史。

著者紹介

河合 敦 (カワイ アツシ)  
1965年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。第17回郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社)、第6回NTTトーク大賞優秀賞を受賞。文教大学付属中学・高等学校で日本史を教えるかたわら、多数の著書を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)