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ひきこもる女性たち

ベスト新書 510

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-584-12510-6
4-584-12510-4
税込価格 896円
頁数・縦 199P 18cm

商品内容

要旨

ひきこもり問題を追い続けてきた著者が実感した、危機的な日本の大問題。統計から消され、「弱者」にすらなれない―深刻化する「見えない」女性の実態。今まで誰も指摘しなかった、潜在する「女性」のひきこもり。

目次

第1章 ひきこもるのは男だけじゃない(メディアで報じられる「ひきこもり」たち
偏重した報道によってもたらされるもの ほか)
第2章 彼女たちがひきこもる理由(東海地方/Aさん(30代前半)
九州地方/Bさん(40代後半) ほか)
第3章 主婦は「ひきこもり」ではない?(主婦を取り巻く環境
「ひきこもり」対象から外される主婦 ほか)
第4章 彼女たちに必要なもの(居場所の現実
当事者が感じる、男性との違い ほか)
第5章 社会とつながるために(埋もれていくトラウマ
外界から見える世界と内海の世界 ほか)

おすすめコメント

日本の社会問題、「ひきこもり」。男性ばかり問題視されるなかで、社会から免責されやすい女性たちが抱えている問題を描き出す

著者紹介

池上 正樹 (イケガミ マサキ)  
1962年生まれ。通信社勤務を経て、フリーのジャーナリストに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)