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人生にはやらなくていいことがある

ベスト新書 538

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-584-12538-0
4-584-12538-4
税込価格 842円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

どんな相手でも「対話」することはできる。計画通りの人生はつまらない。稼ぐために「仕事」があるのではない。「家族のようなもの」を作る。「死」によって生まれた人間の縁。“南相馬在住作家”が語る、48年間の後悔―。

目次

第1章 後悔とは何か(「美」に目を向けるということ
目を逸らしても、現実は在る ほか)
第2章 お金(原発のそばで暮らすのは怖いのか
苦しみから遠い言葉があふれいる ほか)
第3章 家族(「死」によって生まれた人間の縁
同時代を生きているという奇跡 ほか)
第4章 死(最後まで自分に「余地」を残しておく
老いも人生の一部 ほか)

おすすめコメント

お金、恋愛・結婚、子育て、仕事……柳美里が「やるべきこと」ではなく「やらなくていいこと」から、幸せな生き方を見つめ直す。

著者紹介

柳 美里 (ユウ ミリ)  
1968年生まれ。高校中退後、東由多加率いる「東京キッドブラザース」に入団。役者、演出助手を経て、86年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。93年『魚の祭』で岸田國士戯曲賞を最年少で受賞。97年、『家族シネマ』で芥川賞を受賞。著書に『フルハウス』(泉鏡花文学賞、野間文芸新人賞)、『ゴールドラッシュ』(木山捷平文学賞)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)