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本当は怖い日本の神さま

ベスト新書 595

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-584-12595-3
4-584-12595-3
税込価格 946円
頁数・縦 215P 18cm

商品内容

要旨

太陽神「アマテラス」は機嫌ひとつで干ばつや疫病を起こす!大地の恵をもたらす「イザナミ」は死者の住む黄泉の国の女王!ヤマタノオロチを退治した英雄「スサノオ」こそ秩序の破壊者!「雷神」は日本神話に最初に登場する怪物!ふだんは優しい「神さま」にも恐ろしい裏の顔。

目次

第1章 神話の神さまのもう一つの顔(伊邪那美命―「神々の母」のもう一つの顔は死者の国の女王
素盞嗚尊―「諸悪の元祖」とされる荒ぶる神の代表格 ほか)
第2章 日本史を騒がせた怨霊神(崇徳上皇―「日本の大魔王」になると誓った日本史上最凶の祟り神
菅原道真―「学問の神様」は、もとは災いをもたらす悪神だった ほか)
第3章 神さまになった妖怪たち(天探女―記紀神話の中で唯一呼び捨ての嘘つき魔女
物の怪―多くの物語に登場する妖怪だが、神聖な一面も ほか)
第4章 民話・伝説でおなじみの悪神(河童―病気を流行らせ、子どもを殺す魔性の持ち主
雷神―日本神話に最初に現れる醜く恐ろしい怪物 ほか)
第5章 可愛い動物の霊が祟る(犬神―主人の命じるままに他人に祟りをなす
猫神―なぜ猫を殺すと取り憑かれるのか ほか)

おすすめコメント

神話の神さまのもう一つの顔、日本史を騒がせた怨霊神、神さまになった妖怪たち、民話・伝説でおなじみの悪神などをテーマに、エピソードをふんだんに織り交ぜ、ドラマのある神様の裏の顔をじっくりと紹介。

著者紹介

戸部 民夫 (トベ タミオ)  
1947年、群馬県生まれ。法政大学卒業。美術関係出版社勤務後、作家に。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)