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シンプル族の反乱 モノを買わない消費者の登場

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-584-13181-7
4-584-13181-3
税込価格 817円
頁数・縦 215P 18cm

商品内容

要旨

自動車販売は減っているが自転車は人気だ。百貨店は苦しんでいるがユニクロは絶好調だ。エコ志向、ナチュラル志向、レトロ志向、和風好き、コミュニティ志向、先進国より世界遺産、農業回帰…新しい価値観が台頭してきたのだ。シンプル族が日本を変える。

目次

第1章 シンプル族とは何か?(自動車離れが進んでいる
自転車の人気が上昇 ほか)
第2章 シンプル族の価値観とライフスタイル(シンプル族の生活原理
シンプル族の志向性 ほか)
第3章 シンプル族の衣食住遊(シンプル族の特徴
シンプル族の「衣」 ほか)
結 シンプル族がつくる社会(シンプル族は中流の質的変化
シンプル族がつくる「共費社会」 ほか)

出版社
商品紹介

不況のなか、新しい消費者が増大している。「無駄なモノを買わない」シンプル族と呼ばれる若い世代の実態、消費動向について紹介。

おすすめコメント

なぜユニクロだけが売れるのか?なぜ無印良品は若者に人気なのか?なぜクルマは売れないのか?世界同時不況だけが消費沈滞の原因ではない。消費に対する価値観が完全に代わりつつあるのだ!「モノをあまり買わない」シンプル族。たとえば、彼らは自動車の購入意欲は高くない。ゴージャス主義のバブリー族と対極にいる彼らの「消費価値観」に始まり、新時代に向けて消費意欲をかき立てる商品、サービスを示唆する。

著者紹介

三浦 展 (ミウラ アツシ)  
カルチャースタディーズ研究所主宰。消費社会研究家、マーケティング・アナリスト。1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒。パルコに入社し、『アクロス』編集長を経て90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立。若者の価値観、ライフスタイルなどの世代研究で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)