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TPPで日本は世界一の農業大国になる ついに始まる大躍進の時代

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-584-13397-2
4-584-13397-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

TPPで日本の農業は果たして壊滅するのか?農業生産額世界5位、食産業3位の「農業大国」ニッポンはTPPを機に、「大躍進の時代」を迎える。中国・アメリカという世界二大農業大国を越えるための「最強のシナリオ」。

目次

序章 TPPは世界一への前提条件(TPP構想は、日本が先導してきたという事実
さらに進む環太平洋連帯構想
ぶれ始めた日本の方針
「貿易自由化」の意味とは
低い日本の自由化率
日本にとって「歓迎すべき流れ」
農業交渉は負ければ負けるほど“勝ち戦”)
第1章 反TPP論のウソを暴く(国産米の9割が外米に置き換わる?
日本農業は壊滅する?
小麦が全滅する?
TPPに参加しても日本の農産物輸出は伸びない?
TPPは米国の失業対策ではないのか?
自給率が下がって食糧危機の可能性が高まる?
大震災でダメージを受けた農家にさらに打撃を与えるのか
安い食品の輸入が増えデフレが進む?)
第2章 農業界を蝕む利権構造にメスを入れよ(農協の利権構造を暴く
農水省の利権構造を暴く)
第3章 日本農業、大躍進へのシナリオ(日本農業の底力を活かせ
「輸入の国産転換」シナリオ
「輸出富農」シナリオ
「技術輸出」シナリオ
「世界農場」シナリオ
「互恵貿易」シナリオ
「官需市場」シナリオ)
第4章 農業界のリーダーたちの声(コメを例外扱いしてはならない!
農業の力で地方は必ず復活できる!
生き残ろうという意志、努力が進歩を生む
農業改革に取り組む最大の転機に)
第5章 世界一の農業大国になるために(農家の黒字化政策へ転換せよ
農地自由化五カ条
四大農業法・廃止提言
世界一位の農業大国になるための八策
世界一の農産物輸出国へのカギ)

出版社
商品紹介

TPPは農業大躍進の好機と著者は語る。農業界を蝕む衰退構造を暴き、国も農業も栄える「愛国の最強シナリオ」の全容がここに。

著者紹介

浅川 芳裕 (アサカワ ヨシヒロ)  
1974年、山口県に生まれる。月刊『農業経営者』副編集長。(株)農業技術通信社・専務取締役。1995年、エジプト・カイロ大学文学部東洋言語学科セム語専科中退。Sony Gulf(ドバイ)、Sony Maroc(カサブランカ)勤務を経て、2000年、農業技術通信社に入社。ジャガイモ専門誌『ポテカル』編集長、農業総合専門サイト『農業ビジネス』編集長を兼務。著書『日本は世界5位の農業大国』(講談社+α新書)はベストセラーとなり、同書で第2回政策分析ネットワーク賞(シンクタンク賞)を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)