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東大の日本史「超」講義 入試問題で歴史を推理する

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-584-13683-6
4-584-13683-1
税込価格 1,296円
頁数・縦 279P 19cm

商品内容

目次

第1章 古代(「政治の要は軍事」と悟った天武の経験
政争の時代をしたたかに生きた吉備真備
摂関家と中下級貴族の「潤う」関係
文字文化が広まった政治的背景)
第2章 中世(頼朝政権が勝ち残った、鎌倉の「地政学」
東国と西国では違った地頭のあり方
「他力」の守護大名から「自力」の戦国大名へ
実力社会の中世に広がった“徳政”)
第3章 近世(江戸幕府がなしえた統一的な軍事動員
許されなかった大名の末期養子
幕府から自立できない蕃経済
農村の危機と松平定信の幕政改革)
第4章 近代(「民衆」が動かした倒幕への道
日本経済の発展と貿易の動向
政党内閣の成立と戦争の深い関わり
ワシントン体制と日本の国際的立場
欧化主義への反発と国権論の高揚)

出版社・メーカーコメント

『歴史人』の人気連載が書籍化!『東大のディープな日本史』で累計35万部を突破した相澤理が、東大日本史の入試問題を対話形式で解説。

著者紹介

相澤 理 (アイザワ オサム)  
1973年生まれ。東京大学文学部卒業。予備校講師として、数多くの東大合格者を輩出する。現在はRGBサリヴァン講師として、首都圏の高校で指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)