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最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム”の暮らし

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-584-13688-1
4-584-13688-2
税込価格 1,296円
頁数・縦 271P 19cm

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商品内容

要旨

モノも、仕事も、人間関係も最小限でいい―部屋を片付け、モノを捨て、減らす。キレイになった部屋で考える。さて、次は何を減らそう?最小限主義=ミニマリズムで「ぜんぶ」減らしていくと、日々は静かで美しく、より日本人的に変わっていった…。日本人が幸せになれる、ミニマリズム幸福論!

目次

第1章 あらゆるものを、「ミニマリズム」で考えてみる。(部屋を片付け、モノを捨てて、ミニマリズムはやってくる。
作法は「ミニマリズム」から生まれる。“音”のミニマリズム
キッチンが常にきれい。“仕舞い”のミニマリズム ほか)
第2章 幸福論をミニマル化すると、最後に「空」だけが残った。(原始のころから、人は夕陽を眺めている。
誇れるのも、羨むのも、人が見た美しい風景の数だけ。
いつのまに暗くなったのか、気づかない生活。 ほか)
最終章 私たちに流れるミニマリストのDNA(モノも仕事も人間関係も、最小限でいい。
日本人の伝統的ミニマリズムとは。
ミニマリズムに向かう未来。 ほか)

おすすめコメント

今、話題「ミニマリズム」。モノをなるべく持たずシンプルに生きる…。新しい生き方の指標となるスロウで静かなミニマリズム幸福論。

著者紹介

沼畑 直樹 (ヌマハタ ナオキ)  
ミニマリスト。コンテンツ制作会社テーブルマガジンズ代表。2014年、写真集の編集担当だった佐々木典士氏とサイト『ミニマル&イズム』をたち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)