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日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-584-13829-8
4-584-13829-X
税込価格 1,250円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

要旨

ヴェノナ文書で裏づけられる真珠湾攻撃というシナリオ。衝撃!米保守派の最新歴史研究。戦後の常識が全てひっくりかえる!ロシア革命から100年今明かされるスターリンの戦争犯罪。日米を戦争に追い込んだソ連の謀略。

目次

はじめに―日本は誰と戦ったのか
序章 日米開戦はスターリンの工作だった―アメリカ保守派の歴史見直しはここまで進んでいる
第1章 日米を開戦に追い込んだゾルゲ
第2章 「雪」作戦発動
第3章 オーウェン・ラティモアの暗躍
第4章 乗っ取られたホワイトハウス
第5章 ヤルタ会議を仕切ったアルジャー・ヒス
第6章 握り潰された「反ソ」報告書
第7章 ソ連の対日参戦まで日本を降伏させるな
第8章 ソ連の対米秘密工作は隠蔽されてきた
おわりに―ソ連・コミンテルンという要因を踏まえた全体像を

おすすめコメント

M・スタントン・エヴァンズ著 Stalin’s Secret Agents[スターリンの秘密工作員]を参考にしながら、アメリカにおけるコミンテルンの間接侵略の全体像を解説するとともに、日本側から見たコミンテルン活動や日本への影響を明らかにした近現代史。

著者紹介

江崎 道朗 (エザキ ミチオ)  
評論家。専門は安全保障、インテリジェンス、近現代史研究。1962年生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフなどを経て、2016年夏から本格的に評論活動を開始。月刊正論、月刊WiLL、月刊Voice、日刊SPA!などに論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)