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ぼく、街金やってます 悲しくもおかしい多重債務者の現実

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-584-13938-7
4-584-13938-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 191P 19cm

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商品内容

要旨

街金だから知っているお金の魔力、お話します。

目次

テツクル半生記 ぼくと街金
ぼく、埋められそうになりました
他人の不動産を担保にする男
5万円で反社の看板を外させた債務者
トンデモブローカーさん列伝
未熟な地面師
怖い人がやってきた!
完全無欠の詐欺会社
悪い人にだまされた善人の末路
6000万円を肩代わりする鬼嫁
テツクル半世記 ぼくと街金(主任編)
街金百裂拳
テツクル、債務者と語る

おすすめコメント

多重債務者たちの最後の拠り所、街金。東京・池袋で街金を営む著者が、自分の周りに集まってくる多重債務者たちの悲しくも爆笑してしまう実態を赤裸々に紹介します。知ればおカネの裏側が見えてくる!?著者は、現在、池袋で金融業(街金)を経営。この道20年を超えるベテランで、自分が金融業に入るきっかけを書いた自叙伝『ぼくと街金』(note)が好評となっています。

著者紹介

テツクル (テツクル)  
池袋北口の風俗ビルに入居する街金ではたらく。投資家から10%で借りたお金を債務者に15%で貸す日々を過ごしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)