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東京・江戸地名の由来を歩く

ワニ文庫 P−255

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-584-39355-0
4-584-39355-9
税込価格 880円
頁数・縦 316P 15cm

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商品内容

要旨

大ヒット“地名の由来を歩く”シリーズの東京・江戸編。東京の70カ所を著者自らが歩きに歩き、地名の由来の謎を解く。「坂」「橋」「水」「大名屋敷」「江戸」「寺院」「戦い」「近代」をキーワードに浮かび上がる歴史の街、東京・江戸の知られざる魅力が満載!!各項に地図と写真を盛り込み、周辺のお勧めスポットや見どころも紹介。

目次

第1章 坂のある町 東京
第2章 東京の橋を訪ねて
第3章 水にちなんだ東京の地名
第4章 大名屋敷は今
第5章 江戸の歴史を歩く
第6章 江戸情緒を訪ねる
第7章 訪ねてみたい寺院など
第8章 戦いにちなんだ地名
第9章 東京の近代を往く

著者紹介

谷川 彰英 (タニカワ アキヒデ)  
1945年長野県生まれ。ノンフィクション作家。東京教育大学(現・筑波大学)、同大学院博士課程修了。柳田国男研究で博士(教育学)の学位を取得。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、退職と同時にノンフィクション作家に転身し、第二の人生を歩む。筑波大学名誉教授。日本地名研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)