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もうひとつの日本史闇の修験道

ワニ文庫 P−278 異端の古代史 5

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-584-39378-9
4-584-39378-8
税込価格 740円
頁数・縦 246P 15cm

商品内容

要旨

真の日本人の信仰は修験道であった!!真相は「鬼と天皇」で解ける!安倍晴明、役小角、怨霊と調伏の歴史!!

目次

第1章 歴史の闇と修験道(明治政府の修験道潰し
山の信仰と「死」 ほか)
第2章 役小角の正体(修験道の開祖
役小角の妖しさ ほか)
第3章 安倍晴明の奇跡(希代の陰陽師
日本に影響を及ぼした陰陽道 ほか)
第4章 葛城の祟り(国家神道の誕生
歴史から抹殺された血 ほか)
第5章 反骨の修験道誕生(神仏習合の政治的な必要性
神道から逃げ出し始めた神々 ほか)

おすすめコメント

役小角、安倍晴明らから連綿と続く修験道の系譜。常に日本の暗部で活躍し続けた彼らを、近代化していく日本が「永遠の反骨者」として歴史から葬らなければいけなかったその理由とは? そこには、日本人特有の宗教観が深く関係していた……。修験道、そして日本の闇に光をあてる。

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)