はなだま人魚
花丸文庫BLACK サ−1−3
出版社名 | 白泉社 |
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出版年月 | 2013年9月 |
ISBNコード |
978-4-592-85115-8
(4-592-85115-3) |
税込価格 | 796円 |
頁数・縦 | 271P 15cm |
商品内容
要旨 |
相次いで親を亡くした帆高兄弟は、身体の弱い弟・八尋の治療費をまかなうため、兄の正梧が教師の道を諦めて宝石店に奉公していた。兄に申し訳なく思う八尋だが、正梧は宝石商の一人娘と婚約する。「―おにぃを、盗られる」兄への独占欲に苦しむ八尋は体調を崩し、介抱する正梧に自慰を手伝わせてしまう。ある日、正梧は真珠の不作原因を調べるべく、母の生まれ故郷・常月島へと赴く。亡き母から海に近づくなと厳命されていた八尋も後を追うが、真珠の元諦めである常月芳朗から淫蕩な視線を送られて…!?大正を舞台に紡がれる、妖しき兄弟の物語!! |
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出版社・メーカーコメント
病弱な弟の八尋を帝都の医者に診せるため、正梧は宝石商の一人娘との結婚を決意した。八尋は言動がおかしくなり、正梧に自慰を手伝わせたりする。真珠の調査で、2人は母の出身地の島に向かうが…!? 2013年9月刊。