恋盗人
ハーレクイン文庫 HQB−964
| 出版社名 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
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| 出版年月 | 2019年8月 |
| ISBNコード |
978-4-596-93964-7
(4-596-93964-0) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 203P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
母の死後、19歳のメレデスは幼い弟とふたりだけになった。困窮したメレデスは、長らく絶縁状態にあったファウラー大財閥を築いた、母方の祖父を頼るしかなくなった。だが祖父は血筋のためなら、なんでもする冷帝な人物だという。機転をきかせた彼女は屋敷に着くなり、権力闘争から守るため弟を自分の息子だと偽るが、すぐに激しく後悔した。祖父の後継者、実質上の大財閥の統括者であるデインに、身持ちの悪い女だと、底冷えする目つきで蔑まれたから。そして、メレデスは寡黙で美しい彼に心を奪われたから。 |
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おすすめコメント
母の死後、冷酷な祖父から幼い弟を守るため、自分の息子だと偽ったメレデス。祖父の後継者デインから侮辱を受けたうえ、祖父亡きあと関係を迫られてしまう。