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「医療的ケア」の必要な子どもたち 第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記

シリーズ・福祉と医療の現場から 7

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-623-08398-5
4-623-08398-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 238P 20cm

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商品内容

要旨

近年、何らかの医療処置が必要でも退院できる人が増えています。「医療的ケア」とは、病院などでおこなう「治療行為」とは区別して、退院後の暮らしを維持するために欠かせない処置のことを総称する表現です。NHKアナウンサーだった著者が、退職して選んだ第二の人生の働き場所は、「もみじの家」という子どもの医療的ケアをおこなう福祉施設でした。ハウスマネージャーとして奮闘するその視点から、医療的ケアとはどういうものなのか、その現実と問題点などを考えていきます。

目次

第1章 NHKから、もみじの家へ
第2章 医療的ケアの現実にせまる
第3章 福祉とは何か?
第4章 医療的ケア物語
第5章 もみじの家を見てください
第6章 僕のできることは?

著者紹介

内多 勝康 (ウチダ カツヤス)  
1963年、東京都生まれ。東京都立竹早高校卒業後、東京大学に入学。1986年、同大学教育学部を卒業後、アナウンサーとしてNHKに入局。高松→大阪→東京→名古屋→仙台局などに赴任。これまでに「首都圏ニュース845」「生活ほっとモーニング」のキャスターを務めるなど、多くの番組に出演。2013年、社会福祉士の資格を取得。2016年3月に退職し、国立成育医療研究センターの「もみじの家」ハウスマネージャーに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)