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諸国神社一宮・二宮・三宮

出版社名 山川出版社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-634-15086-7
4-634-15086-7
税込価格 1,944円
頁数・縦 380P 20cm

商品内容

要旨

本書は、諸国の一宮の歴史をたどることによって、「一宮制度」の謎の解明に迫るものである。さらに、二宮・三宮にまで視野をひろげ、「一宮制度」が神社の社格を顕わしているだけではなく、国衙と密接に連携した宗教統治システムであったことの検証を試みている。一宮巡拝、神社探訪に関心のある方はもちろん歴史に興味のある方すべてに読んでいただきたい一書である。

目次

第1章 「一宮」とは何か―その成立過程と歴史
第2章 全国一宮・二宮・三宮の歴史(近畿地方―京都府・奈良県・大阪府・三重県・和歌山県・兵庫県・滋賀県
中部・北陸地方―愛知県・静岡県・山梨県・岐阜県・長野県・福井県・石川県・富山県・新潟県
関東・東北地方―神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・宮城県・山形県
中国地方―兵庫県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
四国地方―徳島県・香川県・愛媛県・高知県
九州地方―福岡県・大分県・佐賀県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・長崎県)
第3章 一宮・二宮・三宮の祭神事典

出版社
商品紹介

日本各地の神社の成立、祭神、祭事などについて触れながら、もっとも社格が高いとされている一宮だけでなく、二宮・三宮について詳細に解説。所在地の地図情報も掲載。

著者紹介

渋谷 申博 (シブヤ ノブヒロ)  
1960年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。神道・仏教など日本の宗教史に関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地・聖地鉄道などのフィールドワークを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)