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未来法学

出版社名 有斐閣
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-641-12634-3
4-641-12634-8
税込価格 7,150円
頁数・縦 359P 22cm

商品内容

目次

未来法学序説
第1部 公権力の変容と法(「憲法を救済する憲法解釈」の妥当性―日本国憲法33条の場合
公法訴訟論の再構築―あるいは二つの「比較法」 ほか)
第2部 企業活動の変容と法(会社と厚生
デジタルプラットフォームと渉外民事紛争 ほか)
第3部 家族の変容と法(日本家族の変化と停滞―2030年の日本の家族法
子供の保護対個人情報保護序説―前科照会制度を出発点として)
第4部 個人の変容と法(安楽死と馬場辰猪
パワーハラスメントの法律問題―パワハラのない「未来」のために ほか)
第5部 知の変容と法(批判法学制度派のヴィジョン―来るべき社会の基本構造
自由意思と民事責任―民事帰責の要件としての「意思の自由」とは何か)