古代の漏刻と時刻制度 東アジアと日本
| 出版社名 | 吉川弘文館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-642-04657-2
(4-642-04657-7) |
| 税込価格 | 12,100円 |
| 頁数・縦 | 382,8P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
古代ではいかにして時を計っていたのか。飛鳥水落遺跡が『日本書紀』にみえる漏刻(水時計)跡であることを論じ、日本を含む東アジアの漏刻と時刻制度を論究。日本古代の漏刻の実態、中国・朝鮮・琉球の漏刻の発達や時刻制度・報時制度の変遷と報時の手段、漏刻を管掌した陰陽寮の考察など、飛鳥の歴史や宮都の解明に大きな意義を持つ基礎的研究。 |
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| 目次 |
第1部 日本古代の漏刻(日本における漏刻の初造と水落遺跡 |


