商品内容
| 要旨 |
古来、無頓着に扱われた子どもが、江戸時代半ばから大切に保護されるようになった。なぜか。「七歳までは神のうち」説は近代の俗説と実証し、これまでの幼児観を見直した名著に、産養の通説を再考する補論を収録。 |
|---|---|
| 目次 |
新たな幼児観をさぐる―プロローグ |
| 要旨 |
古来、無頓着に扱われた子どもが、江戸時代半ばから大切に保護されるようになった。なぜか。「七歳までは神のうち」説は近代の俗説と実証し、これまでの幼児観を見直した名著に、産養の通説を再考する補論を収録。 |
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| 目次 |
新たな幼児観をさぐる―プロローグ |
0100000000000034739132
4-642-07809-6
日本幼児史 子どもへのまなざし
柴田純/著
吉川弘文館
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BK
出版社・メーカーコメント
古来、無頓着に扱われた子どもが、江戸時代半ばから大切に保護されるようになった。なぜか。「七歳までは神のうち」説は近代の俗説と実証し、これまでの幼児観を見直した名著に、産(うぶ)養(やしない)の通説を再考する補論を収録。