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図解身近にあふれる「生き物」が3時間でわかる本 思わずだれかに話したくなる

出版社名 明日香出版社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-7569-1959-5
4-7569-1959-6
税込価格 1,512円
頁数・縦 196P 19cm

商品内容

要旨

日常は、あまりにも生き物だらけだ!生き物のナゾを解き明かそう。

目次

第1章 『家の中・庭』にあふれる生き物(ウイルス―「汗をかいたらカゼが治る」はまちがい?
細菌―抗生物質は使われすぎると危険? ほか)
第2章 『公園・学校・市街地』にあふれる生き物(ダンドムシ(団子虫)―迷路の中を迷わずゴールできる?
ハチ(蜂)―怖いのは毒ではなくアレルギー反応? ほか)
第3章 『野山・田畑・牧場』にあふれる生き物(バッタ キリギリス コオロギ スズムシ(鈴虫)―鳴く虫の“耳”はどこにある?
カマキリ―なぜメスは交尾中にオスを食べてしまう? ほか)
第4章 『水辺・川・海』にあふれる生き物(アメンボ―水に洗剤を入れると沈んでしまう?
カエル(蛙)―胃袋をはき出して自分で洗うって本当? ほか)
第5章 私たち『ホモ・サピエンス』(どんどん増えるホモ・サピエンス
ヒトの進化と直立二足歩行 ほか)

おすすめコメント

身近な「生きもの」を約80取り上げ、図やイラストを交えながら解説します。学校のお勉強的な解説ではなく、「どう身近なのか」「ヒトとの関係性」を軸にして、「へ〜そうなんだ」という面白さを出せるようにまとめます。内容は「人間」「動物」「植物」「菌類」。暮らしに役立つ生き物の知識が、毎日の生活に彩りを与えてくれる、そんな1冊です!

著者紹介

左巻 健男 (サマキ タケオ)  
法政大学教職課程センター教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部卒業(物理化学教室)、東京学芸大学大学院教育学研究科修了(物理化学講座)、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)