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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

出版社名 かんき出版
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-7612-7043-8
4-7612-7043-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 307,10P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

「やらなければいけないこと」を増やし過ぎ、結局中途半端な成果しか得られなかったことは、個人、あるいは組織として、多くの人が経験しているのではないだろうか。「二兎を追う者は一兎をも得ず」にならず「本質的なもの(essential)」を見極め、効率よく動いて最大の成果を上げる。それが本書のテーマ「エッセンシャル思考」だ。本書では、これまで陥りがちだった、無駄が多く、自分自身を消耗させる思考やそれに基づく行動を「非エッセンシャル思考」として対比。具体的ケースをふんだんに使いながらエッセンシャル思考の手ほどきをする。このような思考を習慣化し、無駄を捨てる技術を身につけることでエッセンシャル思考に基づく「生き方」を選択できると主張する著者は、シリコンバレーのコンサルティング会社THIS Inc.のCEO。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2015年02月13日])

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商品内容

要旨

エッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、システマティックな方法論だ。エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。99%の無駄を捨て1%に集中する方法!

目次

1 エッセンシャル思考とは何か―エッセンシャル思考とはどのようなものか(エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考
選択―選ぶ力を取り戻す ほか)
2 見極める技術―多数の瑣末なことのなかから、少数の重要なことを見分ける(孤独―考えるためのスペースをつくる
洞察―情報の本質をつかみとる ほか)
3 捨てる技術―多数の瑣末なことを容赦なく切り捨てる(目標―最終形を明確にする
拒否―断固として上手に断る ほか)
4 しくみ化の技術―努力せず、自動的にエッセンシャル思考を実現する(バッファ―最悪の事態を想定する
削減―仕事を減らし、成果を増やす ほか)

著者紹介

マキューン,グレッグ (マキューン,グレッグ)   McKeown,Greg
シリコンバレーのコンサルティング会社THIS Inc.のCEO。エッセンシャル思考の生き方とリーダーシップを広めるべく世界中で講演、執筆をおこない、有名企業にアドバイスを与えている。ハーバード・ビジネス・レビューおよびリンクトイン・インフルエンサーの人気ブロガー。スタンフォード大学でDesigning Life,Essentiallyクラスを開講。2012年には世界経済フォーラムにより「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出された
高橋 璃子 (タカハシ リコ)  
翻訳家。京都大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)