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付加価値のつくりかた 一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質

出版社名 かんき出版
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-7612-7636-2
4-7612-7636-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 19cm

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要旨

「付加価値」という言葉はビジネスシーンではよく使われる。とくにマーケティングや商品開発において、顧客に提供する付加価値は、戦略上重要なファクターといえるだろう。しかし、付加価値とはそもそもどういうものなのか、どうやって作り出せばいいのか、明確に語れる人は多くないのではないだろうか。本書では、高収益・高給与、そして「高付加価値企業」で知られるキーエンスで活躍した著者が、付加価値の定義から、それをいかに生み出し、顧客に与えるかを、キーエンスの事例などを交えながらわかりやすく解説。そして、付加価値を理解することで、生産性を向上させ、経営を高収益体質にする道筋を示している。本書で説かれる付加価値とは、「顧客のニーズを超えたプラスアルファ的なもの」ではなく、「顧客の潜在ニーズを発見し、それを叶えるもの」なのだという。著者は株式会社カクシン代表取締役CEO。大学卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティングエンジニアとして、技術支援、重要顧客を担当する。その後、企業向け研修会社の立ち上げに参画し、独立。著書に『構造が成果を創る』(中央経済社)がある。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2023年1月20日]

商品内容

要旨

付加価値は、生産性を上げる「最強スキル」である。キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する「付加価値のノウハウ」を体系化。

目次

第1章 付加価値における「価値」の話
第2章 それは付加価値か、ムダか?
第3章 付加価値創造企業「キーエンス」
第4章 法人顧客を攻略するための6つの価値
第5章 ニーズの見つけ方と付加価値の伝え方
第6章 つくった付加価値をいかに広げていくか

出版社・メーカーコメント

「そもそも付加価値とは何か?」という定義から、どう作るのかという方法論……を体系立てて、誰でも実践できるよう、わかりやすくまとめた1冊。高生産性、高収益経営で有名なキーエンスでコンサルティングエンジニアとして勤務し、独立後、中小〜大手企業まで幅広くコンサルティング、研修を手掛けてきた著者が、「付加価値のつくりかた」を語る。

著者紹介

田尻 望 (タジリ ノゾム)  
株式会社カクシン代表取締役CEO。京都府京都市生まれ。大阪大学基礎工学部情報科学科にて、情報工学、プログラミング言語、統計学を学ぶ。2008年卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティングエンジニアとして、技術支援、重要顧客を担当。大手システム会社の業務システム構築支援をはじめ、年30社に及ぶシステム制作サポートを手掛けた経験が、「最小の人の命の時間と資本で、最大の付加価値を生み出す」という経営哲学、世界初のイノベーションを生む商品企画、ニーズの裏のニーズまでを突き詰めるコンサルティングセールス、構造に特化した高収益化コンサルティングの基礎となっている。その後、企業向け研修会社の立ち上げに参画し、独立。年商10億円〜2000億円規模の経営戦略コンサルティングなどを行い、月1億円、年10億円超の利益改善などを達成した企業を次々と輩出。企業が社会変化に適応し、中長期発展するための仕組みを提供している。また、自身の人生経験を通じて、人が幸せに働き、生きる社会を追求し続けており、エネルギッシュでありながら親しみのある明るい人柄で、大手企業経営者からも慕われている。私生活では3人の子を持つ父親でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)