書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 「付加価値」という言葉はビジネスシーンではよく使われる。とくにマーケティングや商品開発において、顧客に提供する付加価値は、戦略上重要なファクターといえるだろう。しかし、付加価値とはそもそもどういうものなのか、どうやって作り出せばいいのか、明確に語れる人は多くないのではないだろうか。本書では、高収益・高給与、そして「高付加価値企業」で知られるキーエンスで活躍した著者が、付加価値の定義から、それをいかに生み出し、顧客に与えるかを、キーエンスの事例などを交えながらわかりやすく解説。そして、付加価値を理解することで、生産性を向上させ、経営を高収益体質にする道筋を示している。本書で説かれる付加価値とは、「顧客のニーズを超えたプラスアルファ的なもの」ではなく、「顧客の潜在ニーズを発見し、それを叶えるもの」なのだという。著者は株式会社カクシン代表取締役CEO。大学卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティングエンジニアとして、技術支援、重要顧客を担当する。その後、企業向け研修会社の立ち上げに参画し、独立。著書に『構造が成果を創る』(中央経済社)がある。 |
商品内容
| 要旨 |
付加価値は、生産性を上げる「最強スキル」である。キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する「付加価値のノウハウ」を体系化。 |
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| 目次 |
第1章 付加価値における「価値」の話 |





出版社・メーカーコメント
「そもそも付加価値とは何か?」という定義から、どう作るのかという方法論……を体系立てて、誰でも実践できるよう、わかりやすくまとめた1冊。高生産性、高収益経営で有名なキーエンスでコンサルティングエンジニアとして勤務し、独立後、中小〜大手企業まで幅広くコンサルティング、研修を手掛けてきた著者が、「付加価値のつくりかた」を語る。