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子ども家庭支援論 家族の多様性とジェンダーの理解

出版社名 建帛社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7679-5118-8
4-7679-5118-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 183P 21cm

商品内容

目次

はじめに―何のために、何を、どのように学ぶのか
第1部 家族・家庭の過去・現在・未来(家庭生活のリアリティを把握する視点
「家族」はどう変わってきたのか
家族の機能とは何か
ジェンダーの視点で家族をとらえる)
第2部 支援機能の中身を考える(地域社会と労働現場はどう変わってきたのか
男女共同参画社会と家庭における平等の具体化
子ども家庭支援のために役立つ法律・制度
子育て支援サービスの機能とその落とし穴
保育所による子ども家庭支援の実際と支援の方法)
第3部 家庭の危機と対応方法を考える(子ども虐待・DVの現実と子ども家庭支援
子どもの貧困と家庭支援
「障がいのある子」をもつ家族と子ども家庭支援
精神障害のある保護者と子ども家庭支援
世界の子育て支援から学ぶこと
子ども家庭支援と保育者の専門性)
子ども家庭支援の究極の目的とは何か

著者紹介

浅井 春夫 (アサイ ハルオ)  
立教大学名誉教授
所 貞之 (トコロ サダユキ)  
城西国際大学福祉総合学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)