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世界の難民をたすける30の方法

出版社名 合同出版
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-7726-1353-8
4-7726-1353-6
税込価格 1,628円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

2016年末、世界の難民・避難民は約6560万人、その4分の3は女性と18歳未満の子どもたち。難民生活の実際、当事者の声を通じて、難民問題を理解し、支援の具体的なアクションを起こすための世界と日本の難民支援を知る・考える・調べるための30のヒント。

目次

第1章 世界では日本の人口の約半分が難民や避難民になっている!?(難民たちの今(二村伸)
難民って誰のこと?(滝澤三郎) ほか)
第2章 世界は難民をどのように支援している?(トランプ大統領は難民をどのように考えているのか?(佐原彩子)
EU諸国における「難民・庇護申請者のホストファミリー制度」(橋本直子) ほか)
第3章 日本では難民をどのように支援している?(日本の難民認定のしくみ(法務省入国管理局総務課難民認定室)
難民認定申請者は増えるが難民認定者は少ない理由(滝澤三郎) ほか)
第4章 日本発・難民支援の新しい方法(社会の「重荷」ではなく「人材」へ(吉山昌)
難民を社員として雇用する企業(シェルバ英子) ほか)
第5章 身近なところから知る・伝える・行動する(「いのちの持ち物けんさ」で自分に気づこう(松下真央)
「チャリティランナー」に参加して難民を支援する(鳥井淳司) ほか)

著者紹介

滝澤 三郎 (タキザワ サブロウ)  
国連UNHCR協会理事長。カリフォルニア大学バークレー経営大学院修了(MBA)。UNHCR駐日代表、東洋英和女学院大学教授を経て、現職。専門は移民・難民問題と日本の難民政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)