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地域文化観光論 新たな観光学への展望

出版社名 ナカニシヤ出版
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-7795-1246-9
4-7795-1246-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 243P 21cm

商品内容

要旨

「地域の人々」が自らの仕方で世界を作り変えるために。観光学にアクターネットワーク理論(ANT)を用いた分析を導入する最新テキストブック。

目次

第1部 「観光学」と「地域文化観光論」:観光学への展望(大衆観光から「地域文化観光」へ:真正性への問いかけ
「地域性」「地域文化」の創造、そして「地域文化観光論」へ:「地域化」と「真正化」
アクターネットワーク論(ANT)と「地域文化観光」
「地域文化観光論」と「観光学」:部分と全体との「つながり合い」)
第2部 「地域文化観光」論:地域性、地域文化の創造(「九州ツーリズム大学」の試み
二つのツーリズム大学:「北の観光まちづくりリーダー養成セミナー」と「九州ツーリズム大学」)
第3部 「アクターネットワーク理論」と「地域芸術祭」:「地域化」の過程(「越後妻有 大地の芸術祭」
「地域文化観光」としての芸術祭:「瀬戸内国際芸術祭」と「大地の芸術祭」)
第4部 「交流によるまちづくり」と「地域化」論:まとめ(交流人口を活かす小布施
交流人口の「地域化」
「観光まちづくり」と「地域文化観光」)

著者紹介

橋本 和也 (ハシモト カズヤ)  
1947年生まれ。國學院大學文学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。博士(人間科学)。京都文教大学総合社会学部教授。観光学、文化人類学専攻。観光学術学会会長(2期、3期)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)