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ドンキ式デザイン思考 セオリー「ド」外視の人を引き寄せる仕掛け

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-7816-2441-9
4-7816-2441-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

ドンキ流・非日常空間の作り方。「デザイン」という最高の道具を手に入れよう。2兆円企業を生んだ店舗の、いつのまにか吸い寄せられてしまう「ドンキのデザイン」の秘密を初公開!

目次

1 デザインの“当たり前”を壊すドンキ式デザイン(セオリーをド外視することで「非常識なドンキ式デザイン」が誕生
目指すのは地域に溶け込む「アミューズメント空間」 ほか)
2 ドンキ式デザインのエッセンス(ドンキの店舗デザイナーは「物件の契約前」から始動する
「矢印×ドンペン」で迷わず左折できる「MEGAドン・キホーテ深江橋店」 ほか)
3 ノンデザイナーのための「デザイン教室」(デザインとは一体何なのか?
デザインとは「A→B→B′」という翻訳である ほか)
4 なぜドン・キホーテは「共創デザイン」なのか?(“共創デザイン”で「地元から愛される店」が誕生する
地元の子どもたちとの共創「ドン・キホーテ射水店」 ほか)
5 デザイン以外の仕事にも役立つ「ドンキ式デザイン思考」(海外業態のネーミングも「共創デザイン」が鍵!
日本人からは生まれない「TOKYO CENTRAL」というネーミング ほか)

出版社・メーカーコメント

2兆円企業を生んだ店舗の“良質な違和感”の正体−−ドンキから学ぶ、感情を動かすデザインの力700以上の店舗デザインを手掛けたドン・キホーテのインハウスデザイナーが明かす、店舗デザインの舞台裏。独自の「アミューズメント空間」作りを通じて、なぜ人々が思わず入店したくなるのか。その仕掛けと戦略を、解き明かす。ドン・キホーテのデザイン統括責任者が、創業以来初めて明かす店舗デザインの秘密。巨大ジャングルのような売り場、無数の手描きPOP、独自の外観デザイン−−これらは全て、買い物を「非日常体験」に変える戦略的な仕掛けだった。700以上の店舗デザインを手がけた著者が、なぜ人々が思わず入店したくなるのか、その仕組みを解説。さらに、ビジネスにデザインを活かしたいノンデザイナーに向けて、デザイン思考の実践的な活用法も紹介する。デザインの力で2兆円企業に成長した、ドンキならではの型破りな発想とその真髄に迫る一冊。【目次】ドンキ流・非日常空間の作り方「デザイン」という最高の道具を手に入れようChapter1 デザインの“当たり前”を壊せ!非常識なドンキ流デザインChapter2 ドンキ流デザインの「一丁目一番地」Chapter3 ノンデザイナーのための「デザイン教室」Chapter4 なぜドン・キホーテは「共創デザイン」なのか?

著者紹介

二宮 仁美 (ニノミヤ ヒトミ)  
PPIH取締役。デザイン統括責任者。1983年千葉県生まれ。千葉大学工学部でデザインを学び、学生時代にドン・キホーテ道頓堀店の観覧車デザインプロジェクトに携わったことをきっかけに2005年に設計部の店舗デザイン担当として入社。現在は取締役兼執行役員の他に、ダイバーシティ・マネジメント委員会委員長、デザイン統括責任者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)