
最新発生工学総論
| 出版社名 | 裳華房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年9月 |
| ISBNコード |
978-4-7853-5836-5
(4-7853-5836-X) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 107P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
本書では、人口授精、胚移植とその関連技術としての配偶子や胚の凍結保存、性制御のためのX、Y精子の分離、胚の段階での雌雄胚の選別、また体外受精の項では、常法ならびに顕微授精法による体外受精について述べた。この他、初期胚の人為操作による一卵性多数子の生産については、胚の分断による双子生産、受精卵クローンと体細胞クローンにわけて解説した。また中・大型動物での形質転換については、この技術の発展の経過と現状について述べた。 |
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| 目次 |
1 人工授精―精子の凍結保存 |
| 出版社 商品紹介 |
体細胞クローンや顕微受精、性制御など発生工学の基礎知見の上に立った最新の新技術を紹介する。 |

