• 本

パソコンによる材料設計

出版社名 裳華房
出版年月 1994年10月
ISBNコード 978-4-7853-6803-6
4-7853-6803-9
税込価格 6,600円
頁数・縦 217P 22cm

商品内容

要旨

材料設計と分子シミュレーションとの関わりから、分子動力学法の基礎までを概観し、分子シミュレーションで用いられる原子間相互作用モデルについて詳しく述べる。いくつかの機能性物質についての分子動力学法の適用を示し、材料設計支援システムの全体像、現状および展望を述べることにより、広く材料科学にたずさわる研究者・技術者、学生の方々にその可能性を考える素材を提供した。汎用の無機化合物の分子動力学法プログラムの利用マニュアルとし、さらに種々の系への適用例を数多く掲載して、プログラムの本格的利用の便宜とした。

目次

第1章 材料設計と分子動力学法
第2章 分子動力学法に用いる原子間ポテンシャル
第3章 分子・材料設計シミュレーションによる新機能探索
第4章 材料設計支援システムへの展開
第5章 分子動力学法シミュレーションプログラムの使い方