
南九州に栄えた縄文文化・上野原遺跡
シリーズ「遺跡を学ぶ」 027
出版社名 | 新泉社 |
---|---|
出版年月 | 2006年6月 |
ISBNコード |
978-4-7877-0637-9
(4-7877-0637-3) |
税込価格 | 1,650円 |
頁数・縦 | 93P 21cm |
商品内容
要旨 |
噴煙あげる桜島を対岸に望む鹿児島県・上野原台地。縄文最古といえる定住集落と壺形土器や耳飾りなど、日本列島の先進的な縄文文化を伝える遺物が、南九州の地で厚い火山灰に埋もれていた。それらは縄文文化とは何かという本質の問題に迫る重要な鍵を秘めている。 |
---|---|
目次 |
第1章 火山の国、南九州の考古学(火山灰が刻む縄文成立期の歴史 |