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女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

出版社名 新泉社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-7877-1817-4
4-7877-1817-7
税込価格 2,160円
頁数・縦 231P 21cm

商品内容

要旨

手わざに性別はないが、まずは女性からということで、「女わざ」という言葉が生まれ、そしてその活動が、年1冊の冊子(1983〜2007)に記録されていきました。本書は、著者が、岩手に伝わる様々な手わざの伝承の場として、「女わざの会」の活動を記録した貴重な23冊分を、季節に分けて衣食住の暮らし方を紹介するたいへん興味深い実用エッセイです。夫である故森田純氏の手書きの文字と挿画とともに、東北の女性たちの生命力溢れる、手わざに励む作品群を今の暮らしに役立つ1冊にまとめました。

目次

’83春創刊号




第21号 岩手に伝わる小麦粉料理

著者紹介

森田 珪子 (モリタ ケイコ)  
1933年千葉県生まれ。お茶の水女子大学家政学部被服学科卒。洗足学園中学・高等学校教諭。この間、東京で舞台デザインを手がけるが、結婚した夫の故郷である岩手に移り住む。岩手地方に伝わる様々な手わざの伝承の場として、「女わざの会」を創立。夫である故森田純氏の手書きの文字と挿画とともに、力強く生きた女性たちの手わざの活動の記録を、年1回の小冊子として合計23冊を刊行、約30年間に及ぶ貴重な暮らしを紹介。修紅短期大学生活科学科勤務。東北女子短期大学、聖和学園短期大学の非常勤講師を経て、修紅短期大学名誉教授。「女わざの会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)