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〈家の中〉を認知科学する 変わる家族・モノ・学び・技術

出版社名 新曜社
出版年月 2004年3月
ISBNコード 978-4-7885-0889-7
4-7885-0889-3
税込価格 3,960円
頁数・縦 341,11P 19cm

商品内容

要旨

家事労働が外注化されケータイが家族を繋ぐ時代。人々の認知活動という視点からとらえた激変する家族の風景、その現在と未来。

目次

変化する“家”(文明論から見た家庭と家族
夫婦関係、親子関係からみる日本の家族―社会変動の中で
家庭はいったいどんな場か ほか)
2 “家の中”の学び(家事をどう学ぶか―家事技能の学習をめぐって
家の中の習慣をどう学ぶか
家の中の学習―高齢者にとってのモノの使いやすさから考える ほか)
3 “家の中”を支援する技術(人の行動を支援する技術
人にやさしい製品を作る
思い出工学 ほか)
家族論・家庭論の現在―ブックガイド

著者紹介

野島 久雄 (ノジマ ヒサオ)  
東京大学文学部卒業、同大学大学院教育学研究科修士課程修了。現在NTTマイクロシステムインテグレーション研究所勤務。博士(情報科学)。専門は、認知心理学、認知科学
原田 悦子 (ハラダ エツコ)  
筑波大学第二学郡人間学類卒業、同大学大学院博士課程心理学研究科中退。日本IBM基礎研究所を経て、現在法政大学社会学部教授。教育学博士。専門は、認知心理学、認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)