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コロナ後の社会をどう創るか 若者を地方に取り戻す。「山・里・人を元気に」

出版社名 時事通信出版局
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-7887-1856-2
4-7887-1856-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 270P 22cm

商品内容

要旨

地元・長野県で暮らす人々の声に耳を傾けてきた筆者が、代議士生活10周年の節目にこれまでの政治活動を振り返り、「アフター・コロナ」の新しい社会のあり方を見据えた政策実現の土台となる想いを綴る。

目次

コロナ後の社会をどう創るか
東京一極集中是正を進める手法
再生可能エネルギー、環境政策により地域を元気に
被災現場から防災・危機管理を考える
次世代に期待し、残したいこと
山岳地域の振興を考える
農業・地域社会のハード・ソフトインフラ整備
日本の伝統技術で世界と日本を元気に
現代に整合した憲法のあり方を考える
恒久平和、安全保障のあり方を考える
議員外交から学ぶもの
議員立法の思い入れ
郷土の先輩、亡き父母を偲ぶ

著者紹介

務台 俊介 (ムタイ シュンスケ)  
衆議院議員。昭和31(1956)年生まれ。長野県安曇野市出身。霞ヶ関勤務の後、ロンドン駐在を経て、衆議院議員選挙に初挑戦し落選。平成24(2012)年衆院選に再挑戦し初当選の後、連続当選で現在4期目。環境副大臣、内閣府副大臣、内閣府政務官(防災、地方創生担当)を歴任。元神奈川大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)