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社会保障法研究 第5号

特集1韓国社会保障法の形成と展開/特集2社会保障と家族〈その1〉/立法過程研究/判例研究/研究座談会

出版社名 信山社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-7972-6515-6
4-7972-6515-9
税込価格 5,060円
頁数・縦 239P 23cm
シリーズ名 社会保障法研究

商品内容

目次

特集1 韓国社会保障法の形成と展開(社会保障法の形成における風土的特徴―献身的専門家集団の主導、国民の抵抗、そして政権支配の政治的産物
韓国の老人長期療養関連法制度―その現況と課題
福祉国家の途―韓国社会保障法学の胎動と意義)
特集2 社会保障と家族(その1)(医療保険における個人と世帯・家族―個人単位化の課題)
立法過程研究(生活保護制度改革の立法過程)
判例研究(生活保護の面談・相談における保護実施機関の義務
障害基礎年金支分権の消滅時効の起算点が“裁定が通知された時点”とされた例)
研究座談会(労働法・社会保障法研究の軌跡―西村健一郎先生を囲んで)

出版社・メーカーコメント

社会保障法の一層の発展を目指す研究雑誌。本号は、2つの特集を掲載し、「韓国社会保障法の形成と展開」に関する3本と、「社会保障と家族」に関する1本の論稿を掲載。また、実際に立法に携わった者による貴重な論稿である〔立法過程研究〕の第3弾と、西村健一郎京都大学名誉教授を囲んだ〔研究座談会〕も掲載、さらに新機軸として〔判例研究〕2本も加えて、益々充実。新たな時代に応答するべく創刊された好評の研究雑誌、待望の第5号。

著者紹介

岩村 正彦 (イワムラ マサヒコ)  
東京大学大学院法学政治学研究科教授
菊池 馨実 (キクチ ヨシミ)  
早稲田大学法学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)