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ヒューマンエンハンスメント技術の法的・哲学的・倫理的問題

信山社ブックレット

出版社名 信山社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-7972-7506-3
4-7972-7506-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 106P 20cm

商品内容

要旨

アバターを安全かつ信頼して利用できる社会の実現へ。国際シンポジウムの記録。

目次

第1章 私たちは常にサイボーグである(非本質主義的人類学へのシフト
人間エージェントと人工エージェント
AIの取扱いについて
結論)
第2章 民主主義、AI、ヒューマンエンハンスメント(エンハンスメントの倫理的問題
エンハンスメントをめぐるより深い哲学的問題
エンハンスメントと民主主義の現在)
第3章 弱いトランスヒューマニズムの視点からみたポストヒューマンの尊厳(ポストヒューマンの尊厳とは何か
エンハンスメントの法的意義
エンハンスメントにおける必要な法的介入
おわりに)
第4章 コメント(稲谷コメント
小久保コメント)
第5章 パネルディスカッション

著者紹介

曽我部 真裕 (ソガベ マサヒロ)  
京都大学大学院法学研究科教授
朱 穎嬌 (シュ エイキョウ)  
山口大学経済学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)