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私の第七艦隊

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-7976-7182-7
4-7976-7182-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

世界最強の艦隊―その「素顔」が今、明かされる。はたして極東の海上覇権を巡って、米中激突はあるのか?その時、日本は?40年にわたる取材経験に基づく数々の秘話に話題沸騰。

目次

第1章 アメリカのアジア太平洋戦略が変わる
第2章 ミサイル潜水艦が北京を狙う
第3章 すべては佐世保から始まった
第4章 アメリカ第七艦隊とベトナム、そしてワシントンへ
第5章 中国は自滅する
第6章 日米軍事同盟はどうなる

おすすめコメント

横須賀を拠点に地球の半分を活動範囲とするアメリカ海軍中の最大最強フリート――それが第七艦隊だ。四十年以上にわたる豊富な取材を通じて描きだすアメリカ海上兵力の全貌が今ここに!

出版社・メーカーコメント

世界最強の艦隊―その真実に迫る横須賀を拠点に地球の半分を活動範囲とするアメリカ海軍中の最大最強フリート――それが第七艦隊だ。四十年以上にわたる豊富な取材を通じて描きだすアメリカ海上兵力の全貌が今ここに!

著者紹介

日高 義樹 (ヒダカ ヨシキ)  
1935年名古屋市生まれ。東京大学文学部英文科卒。1959年NHKに入社。1969年ワシントン特派員をかわきりに、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長を歴任。その後NHKエンタープライズ・アメリカ代表を経て、理事待遇アメリカ総局長。審議委員を最後に1992年退職。その後、ハーバード大学タウブマン・センター諮問委員、ハドソン研究所首席研究員として、日米関係の将来に関する調査・研究の責任者をつとめる。また現在、全米商工会議所の会長首席顧問をつとめている。「日高義樹のワシントン・リポート」(テレビ東京系・毎月1回)では、アメリカの「パワーセンター」の実情を生々しく伝え、多くの視聴者の支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)