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セーラームーン世代の社会論 アラサー女子の解体新書!?

出版社名 すばる舎リンケージ
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-7991-0438-5
4-7991-0438-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 19cm

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商品内容

要旨

アラサー女子は、なぜこれほどまでに、欲張りで、自由奔放で、ワガママなのか?それは、言わずと知れた不朽の名作『美少女戦士セーラームーン』に隠されていた―。「女子トーク」と「セーラームーン」をこよなく愛するアラフォー男子の「新・女子論」ここに解禁!

目次

第1章 「セーラームーン世代」とは何か
第2章 セーラームーン世代は何と戦っているのか
インターバル セーラームーン世代のアンセムとしてのエンディング曲
第3章 セーラーチームの女性観とチーム力
第4章 “月野うさぎ”という1990年代女児のロールモデル
第5章 『セーラームーン』の時代
第6章 セーラームーン世代の恋とセックスとジェンダー

おすすめコメント

セーラームーン世代は、ズバリ今の「アラサー」の女性たちです。本書では、彼女たちが、何を見、何を聞き、どんなふうに考えて育ってきたのかを、セーラームーンを軸にして読み解いていきます。仕事観も、思想も、恋も、すべてにおいて多大な影響を受けた「セーラームーン」。歯に衣着せぬ著者独特の文体で、アナタを丸裸に。新しい自分を発見できるチャンスです!?

出版社・メーカーコメント

本書は、「セーラームーン世代」を分析する本です。『セーラームーン』に登場した敵の主張には、セーラームーンたちの「正義」が隠れており、さらにセーラーチームの日常は、現在のアラサー女子の仕事観や、女性観などに多大な影響を及ぼしています。また、月野うさぎを分析すれば、セーラームーン世代の恋愛観までもが浮き彫りに……。「『セーラームーン』ってこんなに深かったの!?」と思わずにはいられない読み応えたっぷりの1冊!

著者紹介

稲田 豊史 (イナダ トヨシ)  
編集者/ライター。キネマ旬報社でDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て2013年にフリーランスとなる。「サイゾー」「アニメビジエンス」ほかで執筆中。映画、藤子・F・不二雄、90年代文化、女子論が得意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)