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幼児の運動あそび親子で楽しむ魔法のレッスン帖 運動する力が身につく段階的なプログラム!

出版社名 メディアパル
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-8021-1043-3
4-8021-1043-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 94P 26cm

商品内容

要旨

運動あそびにはルールや競争がないので、楽しくできます。体を動かすことが好きになり、運動が好きになります。親子で楽しめて、わが子の成長する様子がよくわかります。すぐにできなくてもOKです。実践したことで神経は刺激を受けます。できたらアレンジなど、次の段階にもトライしましょう。イラストは実際に幼児に実践してもらったものです。親子で絵を見てから始めるとスムーズに行えます。

目次

序章 運動の大切な話
1章 自分の位置や動きを知る力(定位能力)
2章 転ばずに姿勢を維持する力(バランス能力)
3章 手足や用具を操作する力(識別“分化”能力)
4章 タイミングを合わせる力(リズム化能力)
5章 情報にすばやく応じる力(反応能力)
6章 スムーズにムダなく動く力(連結能力)
7章 変化に応じて動きを変える力(変換能力)

おすすめコメント

神経回路の80%が形成されるプレ・ゴールデンエイジ(2〜7歳)の時期に、多様な運動経験をさせることが運動神経の成長を促します。本書では、親子で楽しみながら運動センスを高める300の動きを紹介します。

著者紹介

〓橋 宏文 (タカハシ ヒロブミ)  
東京学芸大学健康スポーツ科学講座准教授。同大学男子バレーボール部監督。1970年神奈川県生まれ。順天堂大学大学院修士課程コーチ学専攻を1994年に修了。大学院時代は同大学女子バレー部コーチを兼任し、コーチとしての基礎を学ぶ。大学院修了後は同大学助手として2年間勤務。この時期に男子バレー部のコーチを3年半務める。1998年10月より東京学芸大学に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)