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歴史データで読み解く杉並の鉄道

出版社名 フォト・パブリッシング
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-8021-3500-9
4-8021-3500-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

私鉄の「甲武鉄道」で開業した「中央線」。荻窪へ乗り入れる計画だった「西武新宿線」。「都電杉並線」はなぜ消えた。丸ノ内線・井の頭線は「荻窪線」「帝都電鉄」の名前で誕生。杉並通過の環状線計画もあった。

目次

第1章 総集編(鉄道アルバム
現旧駅舎アルバム)
第2章 現行路線編(中央線←甲武鉄道新八線(新宿〜荻窪〜立川〜八王子間)
西武鉄道新宿線←西武鉄道村山線(西武新宿〜上井草〜東村山間) ほか)
第3章 廃止路線編(都電杉並線←西武軌道線(新宿〜淀橋〜荻窪間)
鉄道大隊訓練線(中野村〜杉並村間))
第4章 未完成路線編(甲武馬車鉄道(新宿〜立川〜羽村・八王子間)
帝都電鉄線←東京山手急行電鉄線(大井町〜杉並町〜西平井間) ほか)
第5章 資料編(現行・廃止・未完成路線一覧
杉並鉄道年表 ほか)

著者紹介

中村 建治 (ナカムラ ケンジ)  
1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。上京後の大半を杉並に住む。明治大学政治経済学部卒。元杉並区職員で広報・地域・防災・福祉・教育行政などを担当。鉄道史学会会員。20年にわたり阿佐谷で月1回の鉄道趣味サークルを運営中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)