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バチカンと国際政治 宗教と国際機構の交錯

出版社名 千倉書房
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-8051-1144-4
4-8051-1144-5
税込価格 4,950円
頁数・縦 336P 22cm

商品内容

目次

序章 バチカンと国際政治
第1章 第一次世界大戦前夜から戦間期まで―国際的中立宣言と大戦への関与
第2章 戦間期から国連設立まで―バチカンの主権回復と国際関係
第3章 バチカンと国際労働機関
第4章 バチカンと世界プロテスタント教会協議会
第5章 バチカンのリアリズム外交―欧州安全保障政策との関係
第6章 冷戦終結―ヨハネ・パウロ二世と欧州の安全保障協力
第7章 教皇フランシスコの闘い
終章 バチカンと国際機関・組織―宗教と国際政治研究の意義

著者紹介

松本 佐保 (マツモト サホ)  
名古屋市立大学人文社会学部教授。1965年神戸市生まれ。1988年聖心女子大学文学部歴史社会学科卒業。1990年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。1997年英国ウォーリック大学社会史研究所博士課程修了。Ph.D.取得。その間イタリア政府給費留学生としてローマのリソルジメント研究所に研究員として滞在。2012年より現職。専攻は国際関係史。論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)