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最強の経済学者ミルトン・フリードマン

出版社名 日経BP社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-8222-4642-6
4-8222-4642-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 359P 20cm

商品内容

要旨

教育バウチャーも、郵政民営化もすべてフリードマンに由来する。ケインズ理論を葬った「構造改革の元祖」、リバタリアン(自由至上主義者)の生涯を描く痛快ノンフィクション。

目次

第1部 一九一二年‐一九四六年(少年期
ラトガース大学
シカゴ大学コロンビア大学
ローズ
第二次世界大戦
再びアカデミズムの世界へ)
第2部 一九四六年‐一九七六年(シカゴ大学経済学部
実証経済学
家族
教授
消費者の経済理論
ケインズ
合衆国の貨幣史
シカゴ学派
資本主義と自由
世界一周旅行
同僚
政策提言
ノーベル賞)
第3部 一九七七年‐二〇〇六年(選択の自由
レーガン
ハイエク
教育バイチャー制度
フリードマン賞)

著者紹介

エーベンシュタイン,ラニー (エーベンシュタイン,ラニー)   Ebenstein,Lanny
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)でPh.D.を取得。経済思想史、政治思想史に関する著作を発表しているジャーナリスト
大野 一 (オオノ ハジメ)  
翻訳家。外資系企業に勤務のかたわら、翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)