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クリーンミート 培養肉が世界を変える

出版社名 日経BP
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-8222-8861-7
4-8222-8861-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 364P 19cm

商品内容

要旨

肉の細胞を培養して食肉(クリーンミート)をつくる―。これは、もはやSFではない。アメリカ、オランダ、日本でも、バイオテクノロジーのスタートアップが、このクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。大量の水と土地と時間をつかって穀物を収穫し、食肉にするための動物に与えて育て、殺し、人間が消費する。地球環境にとっても動物にとっても問題があるこのやり方は、いまフードテックによって大きく変わろうとしている。

目次

第1章 培養肉をつくる
第2章 科学の進歩で動物を救う
第3章 グーグル創業者からの支援を武器にする
第4章 培養レザーで先陣を切る
第5章 クリーンミート、アメリカ上陸
第6章 プロジェクト・ジェイク
第7章 食品(と物議)を醸す
第8章 未来を味わう

おすすめコメント

『サピエンス全史』著者、シュミット グーグル元CEO絶賛! 動物を殺さずに細胞から肉を育てる「培養肉」を追うノンフィクション。

著者紹介

シャピロ,ポール (シャピロ,ポール)   Shapiro,Paul
クリーンミートを食べた最初の人類に数えられると同時に、TEDxの講演者にして、動物愛護の組織「Compassion Over Killing」の設立者。また、最近「動物愛護の殿堂」入りを果たした。日刊紙から学術雑誌に至るまでさまざまな媒体で、動物に関する記事を多数発表している
鈴木 素子 (スズキ モトコ)  
埼玉大学教養学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)