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英語は、「カタカナ」から学びなさい!

知的生きかた文庫 に23−1 BUSINESS

出版社名 三笠書房
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-8379-8366-8
4-8379-8366-9
税込価格 637円
頁数・縦 221P 15cm

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商品内容

要旨

もとになる動詞の基本イメージから解説。1話完結のエッセイ調で読みやすい。カタカナから派生した熟語表現なども紹介。使える例文も豊富に掲載。

目次

1章 「幅広いイメージ」で単語をとらえる(アバウト(about)―“アバウト”な理解から抜け出そう
ダウン(down)―「上下」に加えて「遠近」も含む ほか)
2章 このニュアンスまで知っておくと「英語脳」に近づく!(アップル(apple)―「apple」と「an apple」は指すものが違う
ベースボール(baseball)―「冠詞」があるかないかという大きな違い ほか)
3章 勘違い!そのカタカナは、英語で通じません(フライドポテト(fried potatoes)―このままだと「イモ炒め」が出てくる!?
パワースポット(power spot)―対応する英単語は探さないほうがいい ほか)
4章 学校では教えてくれない「意外な意味」「本当の意味」(コピー(copy)―「100万部突破の本」の「〜部」も“copy”
ブック(book)―なぜ「本」が「予約する」という動詞になるのか? ほか)
5章 語源・文化・雑学を入り口に英語を見直そう(プレイ(play)―「遊ぶ」の固定観念から自由になろう
ドッグ&キャット(dog&cat)―「ポチ」や「ミケ」に当たる英語は? ほか)

おすすめコメント

「そういうことだったのか!」 教科書では見えてこない英語の本質 ◎なぜ「本」が「予約する」という動詞になるのか? ◎「腰=ウエスト」ではありません ◎「フライング(flying start)」とは、好スタートのこと ◎「テンションアップ!」は英語では伝わらない ◎しっかり使い分けたい“home”と“house” ◎“cook”は火を使う料理にしか使わない ◎動詞speak/talk/sayを区別するカギ ◎うまく英語で“意訳する力”の鍛え方 【著者より】 「暗記だのみの勉強」は、必要ありません。あなたは既に、たくさんの英語の知識を持っています。学校での英語の授業で培った知識、日本語に入り込んだ数々のカタカナ――。せっかくたくさんの知識があるのですから、活かさない手はありません。

著者紹介

西澤 ロイ (ニシザワ ロイ)  
「英語発想」の専門家。1977年北海道生まれ。獨協大学英語学科卒業。TOEIC満点(990点)、TOEFL(PBT)613点、英検4級。言語学や脳科学、心理学などを組み合わせて英語上達法の指導を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)