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日本外交史人物叢書 第19巻 復刻
沢田節蔵回想録 一外交官の生涯 初版:有斐閣出版サービス 昭和60年刊
日本外交史人物叢書 第19巻
澤田節蔵 1884〜1976 鳥取県生。太平洋戦争中、「霞ヶ関」外交の長老として重きをなし、弟・澤田廉三も著名な外交官として知られる澤田節蔵が、九〇余年の自らの歩みを記した回想録。明治末年から急速に向上する日本の国際的地位とともにキャリアを重ねる平穏な時代から昭和に入り、舵取りの難しい外交舞台において国際連盟帝国事務局長を勤めた時の回想など興味深い証言が語られる。鈴木内閣顧問として終戦を迎えた後、戦後にも日本政府代表としてユネスコ総会に臨むなど内外で活躍する様子が綴られる回想録。
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4-8433-0685-1
吉村道男/監修
ゆまに書房
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BK
出版社・メーカーコメント
澤田節蔵 1884〜1976 鳥取県生。太平洋戦争中、「霞ヶ関」外交の長老として重きをなし、弟・澤田廉三も著名な外交官として知られる澤田節蔵が、九〇余年の自らの歩みを記した回想録。明治末年から急速に向上する日本の国際的地位とともにキャリアを重ねる平穏な時代から昭和に入り、舵取りの難しい外交舞台において国際連盟帝国事務局長を勤めた時の回想など興味深い証言が語られる。鈴木内閣顧問として終戦を迎えた後、戦後にも日本政府代表としてユネスコ総会に臨むなど内外で活躍する様子が綴られる回想録。