• 本

ビジュアル日本の鉄道の歴史 3

昭和後期〜現代編

出版社名 ゆまに書房
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-8433-5121-5
4-8433-5121-0
税込価格 3,080円
頁数・縦 51P 27cm
シリーズ名 ビジュアル日本の鉄道の歴史

商品内容

目次

重たい車体から軽い車体へ1(1955年)
東海道線の全線電化が完成(1956年)
東海道新幹線がつくられる(1957年〜1964年)
交流での鉄道電化に成功(1957年)
重たい車体から軽い車体へ2(1958・1962年)
石炭から電気、軽油の時代に(1958年〜1975年)
新時代をひらく“特急三姉妹”(1958年〜1960年)
近代的な鉄道への脱皮と苦労(1959年〜1963年)
地下鉄の躍進と相互直通運転(1960年)
特急列車は庶民の乗り物へ(1961年〜1968年)
東海道新幹線の開業と日本の発展(1964年〜1970年)
国鉄の大投資と経営の悪化(1965年〜1987年)
新たな新幹線の計画(1966年〜1973年)
曲がり角を迎えた日本の鉄道(1970年代)
路面電車が消えてゆく(1970年代)
蒸気機関車が消えてゆく(1975年)
さようなら国鉄、こんにちはJR(1987年)
青函トンネルと瀬戸大橋が完成(1988年)
さらなるスピードアップをめざして(1985年〜)
21世紀の鉄道(2001年〜)

おすすめコメント

終戦から10年くらい経つと、日本の鉄道もこれまでの蒸気機関車から次第に電気、ディーゼルによる車両に変貌を遂げていきます。車両は航空機の製造技術を応用してとても軽くなり、1両の機関車が牽引可能な車両も数が増えてきました。また、幹線の複線化や新幹線が開通し、一度に多くの人を輸送することができるようになっていきました。そして1988(昭和63)年には青函トンネルの開通によって日本列島が1本の線路で結ばれました。その後、新幹線の最高速度は時速320kmになり、超電導リニアモーターカーの実験もスタートしました。

著者紹介

梅原 淳 (ウメハラ ジュン)  
1965年生まれ。三井銀行(現在の三井住友銀行)、月刊「鉄道ファン」編集部などを経て、2000年に鉄道ジャーナリストとして独立。講義・講演やテレビ・ラジオ・新聞等へのコメント活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)