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離島研究 6

出版社名 海青社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-86099-334-4
4-86099-334-9
税込価格 3,996円
頁数・縦 208P 27cm
シリーズ名 離島研究

商品内容

目次

1 島のかたち(「究極の過疎」無人島の発生―過疎化言説に翻弄された島じま
沖縄県宮古島・狩俣集落の空間的構造とその変化―地形的条件および土地所有との関わりにも注目して
離島の暮らしの持続性と食料供給―山口県周防大島を例とした検討)
2 島のなりわい(愛媛県日振島における水産業と生活形態
東京都利島における高齢者のツバキ実生産とその意義
沖縄県離島におけるコンビニエンスストアの立地展開とチェーン間競合 ほか)
3 島のくらし(東京都三宅島神着における初午祭の継承に関する文化地理学的研究
鹿児島県奄美大島におけるIターン者の選別・受入を通じた集落の維持―瀬戸内町嘉鉄にみる「限界集落論」の反証
鹿児島県奄美大島のカトリックと地域社会―そのめまぐるしい相互関係の変化 ほか)