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自然と人を尊重する自然史のすすめ 北東北に分布する群落からのチャレンジ

出版社名 海青社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-86099-341-2
4-86099-341-1
税込価格 3,500円
頁数・縦 166P 26cm

商品内容

目次

1 秋田の植生研究小史
2 植物社会学の現状と地方研究者にとっての意義
3 群落分布のバックグラウンド
4 群落の自律的秩序と分布パターン
5 ネットワークとして存在する群団
6 現在の亜高山帯は、どのようなプロセスで形成されたのであろうか
7 秋田の森林植生の特徴は、ブナとスギにある
8 歴史的に大きく変貌を遂げた秋田の植生景観

著者紹介

越前谷 康 (エチゼンヤ ヤスシ)  
1939年秋田市に生まれる。1962年岩手大学農学部林学科卒、同年秋田県農林部。2000年秋田県林務部退職後、東北植生研究会主宰。専門は植生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)